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遅ればせながら、このブログもSSL対策を施しましたですよ。

やり方は簡単。
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これで、おしまい。
(参考URL:FC2ブログを常時SSL化する方法

左のカウンターが消えちゃったけれど、ま、いいでしょう。

オークランドはさわやかな風が吹く快晴の日が続いています。ひょっとして、もう秋の気配なのかなあ。
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Dries Van Noten



週末にネットで、おもしろい映画を見ました。

ベルギーのファッションデザイナー、Dries Van Notenの歴代コレクション、本人やその周囲の人のインタビューによるドキュメンタリー映画です。このデザイナーのファッション自体は、平凡な感性の持ち主である私には付いていけませんが、でもコメント一つひとつが、一翻訳者としての私に非常に共感をもたらしました。レベルはまったく違いますが、彼はデザインの「職人」、私は言葉の「職人」として、同じような思いを抱いて仕事をしているのだ、という発見がありました。

一番印象に残ったのは、「過去のコレクションを見るのは嫌いだ。あれもすれば良かった、こんな失敗をした、と次々に思い浮かぶ」という内容を言っていたこと。私も、納品後に「ひー、なんでこんな訳し方したんだろう」と思うことがあります。まだ翻訳の仕事を始めて間もないころは、「経験を積んだ翻訳者になれば、きっとこんな思いはしなくてすむようになるのだろう」とうすぼんやりと希望を抱いていたのですが、もうかれこれ10年以上翻訳でお金をもらうようになったのに、いまだに同じです。もちろん、自分なりに本をそろえ、クライアント別に用語集を作ったりして、効率化された部分はあります。でも、いつまでたっても、知らない分野の用語を検索し続け、何度も何度も語句を選び直し、時には周囲のネイティブスピーカーに聞いて(あっさり解決することもあれば、それでも分からないことも多い)、必死で納品するのが永遠に続く、と最近では悟りました。

英語は私にとって永遠に外国語だし、どんな分野も極めることができていない私は、翻訳の仕事を続けていく限り、「これで良し」となることはありません。あってはいけないのだ、とも思っています。

ということで、改めて、翻訳という仕事への姿勢を自分なりに考える機会となりました。

映画自体もコレクションの舞台裏を見ることができて、大変興味深かったです。それにしても、モデルの方々の美しいこと。その造形はとても同じ人類とは思えません。

そして、ベルギー出身のDries Van Notenの英語のアクセントがとってもチャーミングでした。あと、コレクションの合間に出てくる彼の邸宅(まさしく英語のmansion)の素晴らしかったこと。特に庭は、ため息が出るほどの美しさでした。

New Year's Resolution

2019年もすでに10日以上がたちました。今年の目標は以下のとおり(自分への覚書)。

1. お茶に真剣に取り組む。
今年はお免状を取ることになったので、基本に戻って、一つひとつの所作を大切に、きちんと取り組んでいきたい。

2. 庭に真剣に取り組む。
去年、かなり場当たり的な対応になってしまったので、時間をできる限り毎日とって、少しずつ、こつこつと植物たちの環境を整えていきたい。

3. 早寝早起き
ついつい、だらだらとネットを見てしまうので、切り上げて、とっとと寝るように心掛けたい。それにしても、スマートフォンがない時って、どうやって時間を過ごしていたのだろう? 思い出せない。

細かく挙げていくときりがないので、このぐらいに。

さて、2019年はどんな年になるかなー。

20190111.jpg
オークランドは、さわやかな快晴が続いています。これは、昨日夜7時ごろの東側の空。なんだか絵画のように美しかったです。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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